純米吟醸 雄町 生原酒

酒造好適米「雄町」で全量仕込んだ純米吟醸の生原酒です。火入れをまったく行わないことで、雄町米の特徴であるやさしい甘さを最大限引き出しました。割水をしていない原酒の持つふくらみも合わせてお楽しみください。

七夕にお届け
777本のみ、七夕に想いをはせた限定酒

年に一度、おりひめとひこぼしが出会うことが叶う七夕。天の川に隔てられた二人には、特別な日であることでしょう。
その七夕の日に合わせ八重垣より最高の状態で雄町の生原酒をお届けします。
酒造りは冬期の仕込みで一度のみ。米の出来やその年の寒暖ぐあい等、その状況を見つつ一期一会の酒造りが行われます。
ロマンティックな七夕に想いをはせた限定777本のみの予約受注販売となります。
生酒のため、クール便でお届けします。

純米吟醸 雄町 生原酒
  • 777本
    限定
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純米吟醸
雄町 生原酒

送料・クール便代金込み

720ml3,100円(税込)

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【ご注意】

※777本限定の予約受注販売です。なくなり次第終了となります。
※配送はクール便になります。※本商品は他の商品との同時購入はできません。

  • ご予約〆切6月20日(日)
  • お届け日7月7日(水)
酒造好適米「雄町」

No.001~777
シリアル
ナンバー入り
ラベル

酒造好適米「雄町」

酒造好適米「雄町」は篤農家の岸本甚造(きしもと じんぞう)が発見した、日本最古の酒造好適米です。有名な酒米の「山田錦」や「五百万石」の祖先も「雄町」と言われています。かつては栽培の難しさや収穫量の少なさからほとんど姿を消していましたが、現在では主に岡山県や広島県等で栽培されている品種です。ジューシーな酸味、ふくよかで丸みがある味わいが特徴です。

生原酒とは

生原酒とは

出来上がったお酒に一切火入れ(加熱殺菌)をせず、なおかつ加水調整(割水)も行われていないお酒です。
生酒のうえ原酒ですので生原酒(なまげんしゅ)と呼びます。それぞれのお酒の持つ特徴・味わいがより濃く感じられます。

Food Pairingフードペアリング

  • トマトと生ハムのサラダ
    トマトと生ハムの
    サラダ
  • グレープフルーツと生ハムのマリネ
    グレープフルーツと
    生ハムのマリネ
  • オイルサーディン
    オイルサーディン
  • 鮭のムニエル
    鮭のムニエル
  • 白身魚のポワレ
    白身魚のポワレ
  • トマトとクリームチーズのカナッペ
    トマトとクリームチーズの
    カナッペ
  • 牛すじ煮込み
    牛すじ煮込み
  • 焼肉(わさびポン酢)
    焼肉(わさびポン酢)
  • ベイクドポテト
    ベイクドポテト
  • パウンドケーキ
    パウンドケーキ
八重垣杜氏 佐藤直樹について

八重垣杜氏
佐藤直樹について

先代である田中博和から杜氏を引き継ぎ4年。田中前杜氏は50年近くをヤヱガキで酒造りをまかされ、2012年には 「現代の名工」 になりました。佐藤は田中前杜氏からの教えである、長きに渡り継承されてきた伝統の技を守ることにまずは全力を注ぎました。その土台に、少しづつ変わっていく時代の変遷に対し自らの工夫を加えて酒造りを行い、多様化する食生活、変化する飲酒シーンへ常に目を向け自らの個性を表現してきました。天体観測で星を見て想いを馳せ、また自然を愛でる山歩きが好きと、蔵人を束ね酒造りを行う実務的な面とロマン的な部分の両面を持ちます。
今回、七夕にお届けする「純米吟醸雄町生原酒」には『人と人とを酒を通じて結びたい』そんな佐藤の熱い思いが込められています。

創業355年、伝統と革新の酒造り
ヤヱガキ酒造

創業355年、
伝統と革新の酒造り

ヤヱガキ酒造は寛文6年(1666年)、
美しい自然と神話に彩られた、
兵庫県・播州林田の地に創業。
本場で育まれた酒米の王様「山田錦」、
「鹿ケ壺」を源流とする
揖保川系林田川の伏流水、
そして「寒仕込み」を究める
蔵人の技と矜持。
3つの柱が、
ヤヱガキの芳醇なる旨みを
生み出します。

純米吟醸 雄町 生原酒
  • 777本
    限定
  • 通販
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純米吟醸
雄町 生原酒

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720ml3,100円(税込)

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※777本限定の予約受注販売です。なくなり次第終了となります。
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  • ご予約〆切6月20日(日)
  • お届け日7月7日(水)